婚約指輪のデザイン

婚約指輪はやっぱりダイヤが一番人気。でもデザインはいろいろです。昔のように一粒ダイヤだけが人気という時代ではなくなっています。一粒ダイヤの基本的なデザインは立て爪ですが、ある程度大きさがないと立て爪はちょっと寂しい場合も。でも最近は、全体のデザインの中にダイヤが入っているというイメージのものも人気が高く、それほど大きなダイヤでなくても、とてもオシャレに作られています。

また小さいダイヤを大きくゴージャスに見せるために、大きめのダイヤを中央に置き、その回りを小さなダイヤが囲むようにしたデザインも。とても輝きのある華やかなデザインです。そして中央のダイヤをサファイアやルビー、真珠、オパール、エメラルドなどの高級な宝石にしたデザインも魅力的。とはいってもやっぱり婚約指輪はダイヤだけのものが、まだまだ主流となっているのが現実です。

また小さいダイヤがグルッと何重にも、リングの回りに付いているタイプも最近おすすめのデザインです。どんなときでもとても合わせやすく、他のリングと一緒に合わせると華やかになります。このように今はさまざまなデザインの婚約指輪があるので、予算に合わせて選びやすくなっているとも言えそうです。

こんな疑問も

婚約指輪を渡すというときになって、分からないことが意外と多いものです。まず価格はいくらぐらいでしょう。昔は男性の給料の3倍なんて言われていた時代もありましたが、今は平均で30~40万円が相場。もちろんこれも決まっているわけではなく、自分のできる範囲でもいいので、あくまでも平均ということで知っておきましょう。

関連サイト
予算に合わせた婚約指輪の購入 – ガラ OKACHIMACHI

渡すタイミングですが、プロポーズのときと言われていますが、これも決まりなどありません。人によってプロポーズをしてから2人で選びに行くこともあります。またプロポーズを感動的なシチュエーションにしたいなら、プロポーズのときに準備した方がいいでしょう。これも人それぞれです。また婚約指輪はリングでは駄目なのかと思っている人もいるようです。一般的には結婚指輪はリング系、婚約指輪は宝石が着いているものとなりますが、これも自由なので決まりはありません。

宝石の場合はダイヤが人気ですが、以前のように一粒タイプだけでなく、小さいメレダイヤをたくさん集めたデザインリングも人気。パッと見た感じがとてもゴージャスで、価格は一粒ダイヤより安価というところも人気のようです。他にもエメラルドやルビーなど、高級宝石の回りにメレダイヤを付けたゴージャスなものも人気が高くなっています。